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脚痩せにオススメなのが筋トレだった!?【ポイントを解説】

ただ細いだけではなくて、適度に筋肉がついた脚はかっこいいですよね。脚痩せをしたいという方には筋トレすることをおすすめします。ジーンズやミニスカートをかっこよく着こなしたい方のために脚痩せするための筋トレの方法を調べてみました。脚痩せしたいけれどもどうやって筋トレしていいかわからないという方はご参考にしてください。

 

脚痩せに筋トレがいい理由

運動不足が原因で脚が太くなります。運動不足の人はまず、運動する習慣をつけるようにしましょう。ジムに行ったりできなければ、筋トレなら家でも出来ます。

 

筋トレは、引き締めたい場所や、筋肉をつけたいというところを集中してトレーニングできます。脚痩せを早く成功させたいというかたには、とても効果が期待できます。

 

脂肪や筋肉が緩むと、脚が太くなってしまいます。ももや膝上や足首に脂肪がついてしまい、メリハリもなく、緊張感もない脚になり、たるみが目立つようになります。

 

太ももの脂肪はセルライトになりやすく、痩せるのは難しくなってしまいます。筋トレをすることによって、太くなった脚を引き締めましょう。

 

運動不足だと、脚がむくみます。血行不良が原因で、血液やリンパ液が下半身に滞留してしまいます。むくみが日常化すると、脚が太くなります。筋トレでむくみを解消しましょう。

 

脚痩せの筋トレのポイント

脚を細くしたいという方は、脚を細くするような筋トレを選びましょう。

 

これまでにあまり運動をしてこなかった方は、ジムのレッグプレスを使うとすぐにひきしまります。

 

過去に運動してきたという方は筋肉に脂肪がついてしまっている方が多いので、負荷が高い筋トレをするとすぐに筋肥大してしまいます。負荷を軽くして、回数を増やしましょう。ストレッチもすると血行がよくなります。

 

負荷を軽くして、回数を増やした筋トレをすると、筋肉が大きくなることなく、引き締まった脚になります。

 

脚痩せにおすすめの筋トレ

脚を長くきれいに見せるためにおすすめの筋トレをご紹介します。

 

まず、ボールを使う方法で、ヒップアップと太ももに効果があります。仰向けに寝て、膝を立て、膝の間にボールを挟み、両膝でボールを押しつぶします。そのままお尻を上げます。そのまま深呼吸を10回して、ゆっくりお尻を下ろします。

 

ふくらはぎを絞りたい方は次のメニューをしましょう。

 

膝をくっつけて立ち、つま先立ちを10回します。踵に重心をおき、つま先を10回あげます。左の足に重心を移し、右の膝を高く上げ、脚を交差するようにして左の床に足先をつけます。これを10回繰り返し、左右入れ替えてまた10回しましょう。

 

デスクワークの合間にこれをすると、むくみも解消されて、一石二鳥ですよ。是非、試してみて下さい。

 

膝の上を引き締めたい場合は、まず、背筋をのばし、両手は腰にあて、片足を伸ばしたまま、まっすぐに横にあげましょう。脇腹を意識して、ぎりぎりまで脚をあげたら、1分間キープします。左右を交代しましょう。

 

このように、脚痩せをしたければ、筋トレはおすすめです。筋トレをすることによって、ただ細くなるだけでなく、引き締まります。

 

筋トレをしながら、併用しておすすめするのが、「ビキャクイーン」です。