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脚痩せ効果を高めるなら足つぼが役立つ!【その秘密とは?】

脚痩せをしたいときには、足裏の足つぼが役立ちます。脚痩せをしたいと思うと、ふくらはぎや太ももを気にしますよね。足つぼはなかなか気にしない方が多いと思います。しかし、足つぼには、脚痩せにつながるような方法がありますので、ご紹介しましょう。

 

足つぼはなぜ脚痩せにいいの?

足の裏にはたくさんの神経が通っています。足つぼを押すと、痛みを感じる場所によって、内臓のどこが悪いかという不調がわかります。

 

このように、足裏は、身体の健康を知るためのバロメーターです。

 

足つぼを押したりほぐしたりすると、関連機関を活性化することができます。身体の調子を整えて、ダイエットや脚痩せにつながります。

 

ダイエットには、食欲を抑制するゾーンが足つぼにはあります。親指と人差し指、両指の付け根のゾーンが食欲を抑制する部分です。ここには、食欲を左右する脳、下垂体のツボがあります。過食するのも防いでくれます。

 

足裏の親指の付け根の部分は、甲状腺と関わるツボなので、代謝に深く関わってきます。このツボを刺激すると、働きが活発になり、代謝をあげて痩せやすい体質を作ってくれます。

 

食事前や、空いた時間に、左右各1分から2分くらいを強く押したりもんだりしましょう。ダイエットの効果が期待できるはずです。

 

脚痩せに関係のある足つぼは、腎臓と副腎のつぼです。腎臓は、土踏まずの上の部分の中央部分で、副腎は腎臓の部分のやや上の部分です。

 

ここを刺激すると体脂肪の燃焼を促し、老廃物を外へ排出します。老廃物がたまってくると、脚がむくんで太くなる原因になります。

 

ここのツボを左右各1分から2分くらい押したりもんだりしましょう。こうすることで、脚痩せの効果が期待できます。

 

足裏に湿布を貼るのがおすすめ

脚痩せをしたければ、足裏に湿布を貼ることをおすすめします。

 

足裏には、たくさんの血管が集まり、この血管には自律神経があります。足裏を刺激すると、自律神経を通して脊髄に行き、脳に届きます。脳はこれを受けると、神経に応じた機能を活性化しようとします。

 

血液の循環がよくなることによって、全身の筋肉も活性化し、脂肪の燃焼が促進されます。むくみが解消されて、脚痩せすることができます。

 

足裏に湿布を貼ると、血管や足つぼにアプローチをします。そして、代謝をアップさせてリンパの流れをスムーズにしてくれて、結果、脚痩せにつながります。

 

冷湿布がおすすめです。冷湿布を貼ると、貼ったところが冷たくなります。血流がよくなり、脂肪を燃焼する効果が高まるのです。サロンパスのようなタイプの方がはがれにくいのでおすすめです。サージカルテープを利用してはがれを防止しましょう。

 

入浴後がおすすめです。足裏をマッサアージしてほぐしましょう。ダイエットに効果が期待できる親指周辺のつぼはしっかりと刺激しましょう。足の疲れもとれます。

 

湿布を適当なサイズにカットして貼ります。第2指から第4指のつけ根の下にはりましょう。ここを刺激することで代謝がよくなります。土踏まずの真ん中にも貼りましょう。

 

脚痩せしたいという方に足つぼマッサージ同様おすすめなのが、「ビキャクイーン」です。