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脚痩せのために足上げを実践しよう【むくみ解消にも!?】

脚がむくんでパンパンになり、脚が太くなった経験は誰もがあると思います。そんな時には、足上げをして、脚痩せをしましょう。脚痩せするには、むくみをとることが大切です。足上げをすることで、むくみが解消されます。寝る前の5分で足上げはできますので、脚痩せのためにがんばりましょう。

 

足のむくみ

一日中立っていたり、デスクワークでずっと同じ体勢で座っていると、脚がむくんで夕方になると靴がきつくなるという経験は誰もがありますよね。

 

脚がむくむと、指で足を押すと、指の跡がくっきりと残ってしまうくらいに脚がパンパンになってしまいます。ショートパンツやミニスカートをはいていると、脚がむくんでいるととても気になってしまいます。

 

脚がだるくて、パンパンになっていて、朝よりも夕方のほうが、脚がとても太くなったように感じます。冬なんかだと、朝はいてきたブーツが、夕方はいて帰ろうとすると、入らなかったりして大変な経験をしたことがある方もいるでしょう。

 

足はなぜむくむのでしょうか?

 

足は、筋肉の量が減ると循環機能が低下します。本来、排泄されるはずの水分が足にたまってしまいます。これがむくみです。

 

同じ姿勢を続けていると、水分を含む血液やリンパ液といった脚の組織液の循環が悪くなります。細胞の隙間に水分が溜まります。疲れがたまったり、睡眠不足になっても脚がむくみやすくなります。

 

下半身の血行が悪いのが、むくみの大きな原因です。下半身というのは、血液の流れが悪いところです。心臓からも遠く、重力に逆らって血液を流さないといけません。また、身体が冷えると、血行が悪くなり、脚がむくんでしまいます。

 

寝る前の脚上げが効果的

それでは、この脚のむくみを解消するにはどうしたらよいのでしょうか?

 

寝る前の5分で足上げするのがむくみには効果が期待できます。足上げの方法をご紹介しましょう。

 

まず、平らな床の上に仰向けになります。そして、壁にお尻をつけましょう。両足を天井に上げます。このとき、首元がきつく感じる人は、お尻を20センチほど壁から離すようにしましょう。首の後ろをまっすぐに整えて、頭は動かさないようにしましょう。

 

足をずっと上に上げていると辛く感じてしまうというときには、たまに、壁で支えても大丈夫ですよ。

 

そして、息を吐きながら自分の方につま先を引き寄せましょう。そのときに、脚全体の表側が伸びているということを意識しましょう。

 

息を吐きながらかかとを押し出します。足裏からふくらはぎを伸ばしましょう。脚全体の裏側が伸びていることを意識しましょう。

 

最後に足首を回します。外回り、内回りといったように回しましょう。

 

このように、寝る前にたったの5分、脚上げをすることによって、脚のむくみが解消されます。脚のむくみが解消されると、結果、ほっそりとした脚になり、脚痩せするというわけです。

 

みなさんも、是非、寝る前の5分を足上げしてみてはいかがですか?

 

足上げしてむくみをとり、そして、「ビキャクイーン」を使用するのが脚痩せをするのにおすすめです。